どうも!UZUです。

今年も行ってまいりました、毎年恒例のカメラの祭典CP+2018

相変わらず綺麗なモデルさんも沢山いました。(EOS 70Dで撮影)

いやいや・・・・カメラですよカメラ!主役は!

今年は女性の写真は程々に新型のカメラを色々と弄ってきました。土曜日で混雑していたのですが順番待ちさえすればある程度触れました。

富士フィルム

X-H1を触ってきました。YouTube動画ではうまく撮影できなかったのですが、ボディは程よい大きさでファインダー、背面液晶それぞれ使いやすく撮影するのにストレスなく楽しめる感じでした。

実際に触ってみて多くのカメラで備わっているモードダイルが無いことに気づきました。

なんでもレンズに付いている絞り、カメラ上部に付いているシャッタースピードダイヤル、感度ダイヤルを回せばそれぞれのモードを変えるのと同じ効果があるので付けなかったそうです。

なるほど!さすがこだわりの富士フィルムって感じでした。タッチ&トライコーナーでは緩やかに動く女性が被写体だったのでAFの追従性は解りませんでしたが、女性にピントが合う速さは満足できるものだったし気持ちのいいシャッターが切れるのも好印象でした。

 

Canon

ここでは新型のミラーレス「EOS KISS M」を試しました。

サイズは小柄ですがファインダー付き!電車の模型が走っているコーナーだったので早速、設定!サーボフォーカスに設定しての連写は秒間7.4コマ。

十分です!さすがはDIGIC8にデュアルピクセルCMOS AFです。軽快に電車の連続カットが撮影できました。

お買い得価格で中級モデルにも引けをとらない撮影スペックなので売れるのは間違いありませんねw

ただ、中級者や上級者が使うとなると操作系はシンプルなので面白みはないカメラになると思いますのでご注意ください。

 

Panasonic

相変わらずGH5も新しいGH5Sと一緒に飾ってあったのですが、やはり今年はG9Proを試しました。

瞳AFがバシバシ決まってくれて踊っているダンサーの写真を撮影するのが楽しかったです。連射性能も私が使っているGH5 よりもパワーアップしてるしAFの性能も向上しているということだったので、効果はしっかり感じられました。

ただ中に使っているセンサーや映像エンジンは同じということでしたので、出来れば早い段階で現行モデルのGH5のAF性能もG9Proと同じにして欲しいところです。

 

NIKON

新型は無いということだったので、新しいレンズを見て終了・・・・

 

SONY

ある意味今回のCP+の本命の一つですね。

Webにも凄いお金を使って広告を載せていましたね・・・どのカメラのページにもSONYが現れるということでSNSで話題になっていましたw

私が試したのは「α7Ⅲ」です。フルサイズでの完成されたミラーレスって言う事で、よく出来ています。SONYのブースは綺麗な女性を撮影できるブースと、激しい動きを撮影するコーナーで別れていたのですが、去年がバスケットを撮影したので今年は女性にしました。

ここでも瞳AFを試したのですが、なんとレンズにボタンがあって今回の設定ではそのボタンを押しながらピントをあわせると瞳AFが作動してくれるという面白い作りでした。しかもそのボタンがカメラを構えている状態で自然と親指が来る位置にあってよく考えられているなって感じました。

SONYは最近プロカメラマン達もどんどん使い始めているので今後が楽しみなメーカーです。私はしばらくはCanonとPanasonicの二刀流で頑張るつもりですが、いつかはSONYのフルサイズを所持してみたいなって思います。本当に魅力的なカメラだしレンズもカールツァイスを始め使ってみたいものがたくさんあります。

 

他にも色々な物を見て触って来ましたが、話が長くなってしまいそうなのでまた後日続きをw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です