どうも!UZUです。

最近はAdobeのソフトを色々試しながら四苦八苦して楽しんでいます。

私がAdobeの製品を初めて使ったのは実はIllustratorなんです。20歳のころ日本橋の印刷会社でチラシのレイアウト担当をさせていただいていたのですが、その時に使っていたソフトがIllustratorだったんです。当時はAdobeのソフトも今ほど多くはなくてもっとシンプルだったと記憶しています。

チラシ業界もアナログとデジタルが混じり合っていた時代で、私が入社した年は写植機と言うものがまだ動いていました。2年目にはデジタル作業に移行してしまって無くなってしまったのですが。

私は入社して2年ほどはアナログの作業中心だったのでMacを使っての作業はオペレーターの方の担当でした。ところが入社3年目にもなると一人で全部出来たほうが良いということもあり、MacとAdobeソフトを利用することが増えました。この頃にPhotoshopの基本を覚えました。

チラシの会社は5年ほど努め辞めてしまったのですが、ここで学んだことはかなり現在でも役に立っていると思います。

その後は接客業になったのでAdobe製品を使う機会は減っていたのですが、たまに知人に簡単なチラシを頼まれたりお店で使うPOPを用意することもあったので、自分のMacBookには必ずIllustratorとPhotoshopは入れていました。

ここ最近ではIllustratorは年賀状を作るときくらいしか起動してない気がしますが、PhotoshopとPremiereは毎日使ってますね。

写真のだいぶ撮影することが多くなってきたのでLightroomもかなり起動しています。

Adobeのソフトを知らなければ全く使うことも無く人生を過ごすことになったと思いますが、出会えて良かったです。

私はプロのイラストレーターでも写真家でのありませんが、Adobeの製品があったからYouTubeでも色々な素材や話題を作れますし、次々とやりたいことが思い浮かんできます。

実際には人生で付き合うことが無くても何も問題ないソフトですが、出会って使えるようになると人生が少しでも変わるもの!Adobeの製品はそんな感じがします。

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