どうも!UZUです。

いやぁ撮影が楽しいですね(*´ω`*)今年は毎週?毎日?色々な風景を中心に撮影しています。

 

たまたま3月は都内と神奈川に毎週通っていたので夜景や桜をガンガン撮影できました。撮影出来る日には朝から晩までご飯もまともに食べずに撮影に明け暮れています。

そんな事をしていたら撮影のポイントがなんとなく解ってきて、そして解らないところも出てきて、ますます面白くなってきました。

私は元々家電量販店時代にデジタル一眼に興味を持って自ら所持し接客し販売していました。その為カメラのスペックや基本的な機能はメーカーさんに教わりながら詳しくなりました。

しかし撮影に関しては素人で本を読んだり自分で出かけて、山や海を撮影しているベテランのオジサマに教わったりしながら基本を覚えた感じですw

YouTubeではカメラの話もよく扱うので、たまたま撮影しているところで私を知っている方に声をかけられるとプロの写真家だと勘違いされてしまう事もあって恥ずかしい思いをすることもしばしば・・・・

そういった事が理由の一つでもあるのですが、今は空いている時間にひたすら写真を撮影して経験値を増やしています。やはり数をこなすとどういった状況でどのような写真が撮れるのかとか、この被写体にはこの構図やレンズが面白いのではないかとか直感も鋭くなる気がします。

そうそう!今回話したかったのはプロとアマチュアの話でした!

 

ちょっと前に読んだブログ記事で

「写真家は誰でも名乗れる。撮影する事によってお金を貰えるプロ写真家で、お金にはならないけど写真は好きなアマチュア写真家」と言うのを見ました。

そのブログでも現在はプロの写真家よりも良い写真を撮るハイアマチュアが多くなったとも言われてました。

なんの世界でもプロとアマチュアと分けられますよね。

共通して言えるのはお金を稼ぐプロって言うのはクライアント(お客様)の満足いくものを毎回安定して収められる人だと思ってます。その為には要望に答える道具と言うものが必要になります。

カメラの世界ならポートレートや物撮り専門のプロならスタジオが必要でしょうし、高額な外部ストロボ、風を起こす機械や画像処理に最適なモニターやコンピュータが揃ってると仕事を受けやすくなるはずです。

もっとも通常はプロのアシスタントなどを経験して必要な機材は独立してから揃えていくのが普通でしょうけど、結局高額な機材が必要になります。

私が以前訪れたWeb販売用の着物を撮影するカメラマンの方とお話した時に、

「僕らはモデルさんとのコミュニケーションなんていらない。ただ与えられた商品を必要なカメラや設備で毎日撮影するだけだ!」とおっしゃっていて、変な印象を受けたことがあります。

コミュニケーション能力は必要ないモデル撮影もあるんだと思い驚きました。たまたまそのカメラマンが変わっていたのかもしれませんが・・・

それでも報酬を得ているのですからプロなんですよね。

 

ハイアマチュアの方はどうかと言うと、自分が撮りたいものを撮ります。ほんと自由です。

クライアントがいないからですね。

なので、自分が撮りたい被写体に対して必要な機材だけ揃えればOKです。

それなので、プロでは無いけどセンスがあれば素晴らしい写真を撮れます。

その代わり良い写真が撮れるからと言って、「じゃ、今度モデル撮影してよとか、料理撮影してよ」と言われても対応できないのがアマチュアです。その為に必要なレンズや照明を始めとする機材が無いからです。

 

カメラの世界でも芸術家なのか?デザイナーなのか?って言う考え方は当てはまるなぁって思いました。

 

あと、レンズ沼や三脚沼という言葉があります。

コレはカメラにハマった人が「あっちのレンズならもっと良い写真が撮れる!こっちの三脚ならもっと写真が撮りやすくなる」と考え次々と手を出してしまう状態ですよね。

コレはコレで楽しいから素敵だと思います。お金があればw

でも撮りたいものが決まってきたら実際に使うレンズやその他の機材は絞られます。

限られた条件でも常にクライアントの希望に答えなければならないプロでない限り素敵な写真は自分の持っている機材だけで撮影できます。

先日、普段は標準ズームしかないからと言って写真撮影には使わなかったGH5で一日中都内を撮影してきて見ました。

結果、面白い写真が結構撮れました。

もちろん自前のCanonの様に望遠レンズや広角レンズがあればもっと使い分けはできたとは思いましたが、標準ズームならコレは撮れるって言うのを考えながら撮影するのが楽しかったです。

あ、でも浅草で撮影してる時にたまたま3組の海外の方を撮影させてもらったのですが、ココは50~100mmの大口径レンズ欲しかったなぁ!とかちょっと悔しい撮影はありましたw

カメラ機材にお金を自由に使えるパパさんって本来なかなかいないですよね。

私もそうです!

今ある環境で何が出来るかを考えて撮影を楽しんでいこうと思います。

自分の撮影スタイルというのを模索しながら自信をもってYouTubeで写真家YouTuberですって言えるようになりたいな(*´ω`*)

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