最近のYouTubeの案件事情【2018年7月版】

どうも!UZUです。

ここ最近、YouTubeのチャンネル登録者も地道に増え、ようやく4万人超えとなりました。

企業などからのメールによる問い合わせも少し変わってきて、以前は商品提供だけでというパターンが多かったのですが最近は、制作費用はいくらになるのかと言う提案も混じってきました。

 

おそらくYouTube事務所のuuumなど影響もあるともうのですが、商品紹介には費用が請求されれと言うことを企業も理解してきたのだと思います。

ですがここで問題となるのが、完全に個人で動画活動をしている私にとって自分の動画の価値価格設定がわからないということなんです。

単純な商品紹介ならば1動画に関して、最近協力させてもらっている小学館のDIMEからの報酬額に合わせると良いのかなって感じなのですが、稀に作成したYouTube動画の二次利用やイベント参加費用などを求められると、全く価格設定がわからなくなります。

特にYouTubeで案件を受けている場合、視聴者層や再生回数に応じて個人価値が変わると思うので今の自分がどの程度のものなのか、わかりかねています。

ただYouTubeは事務所に所属していて人気のある方や影響力のある方など高額で案件を受けている人がいると思うと、あまり手当たり次第に安請け合いをしない方が良いとも思っています。

デザイナーやイラストレーターの方がよく大変な仕事を安請け合いしてしまい本人の価値を落とすだけでなく、同じ仕事をしている人の商品価値まで下げる結果になり、大事な平均報酬額が低下してしまうと言うことを聞い事もあります。

先日、無名のメーカーからイヤホンのレビューを提案されたのですが、制作費に関して回答したら予算オーバーと言うことで諦められました。ですが、これで良かったと思います。一定の報酬額無しで案件に協力してしまうと他にコストを割いて依頼してくれている企業に申し訳ないと思いますし。

インフルエンサーマーケティングというのは最近になって注目されているビジネスですが、まだまだ裾野が広く固定的なフォーマットが出来ていないので上手く回るようになると良いなって思います。

なんだかんだ書きましたが、相変わらず私のYouTubeに対するスタンスは自分が面白いと思うものをお話することが第一なので、楽しくゆるく続けていこうと思います・ω・

いつも見て下さる皆様には感謝感謝でございます。

Surfaceの新型は手の出しやすいエントリーモデル?

どうも!UZUです!

以前はよくSurfaceのネタをYouTubeで扱っていましたが最近はすっかりご無沙汰でした。

先日2018年7月9日にマイクロソフトがSurface Goの発表をしたので私のYouTubeチャンネルでもお話してみました。動画を撮影したときにはネットニュースの記事に目を通した程度で用意してしまったため、日本での発売日や価格に関して誤解していました。結局編集で間違った部分はカットするはめにw

でもどうなんでしょう?確か日本版のSurface Goは日本仕様のOfficeソフトを入れるため価格が2万円ほどアメリカのものよりも高く設定されています。

コレに関してはOffice無しでも構わないという人もいるはずなので、2タイプ用意してくれると助かるんですけどね。

CPUはCore M3に近い性能?と言われているPentiumGold4415Yを搭載されているそうですが、動画編集や画像の多層レイヤー作業は苦手そうですね・・・そうは言ってもネット閲覧やメールのやりとり、文書作成なら活躍してくれそうです。

外回りの多い営業職の方や軽作業でノマドワークされる方にはピッタリの端末だと思います。

実際この使い勝手でアップル製品で並べるとiPadというよりスマートキーボードカバーが使えるiPad Proの方が近い気がします。そうするとCPUの性能差の影響か、価格差がはっきりと出るのでSurface Goのほうがコスパは良いように感じますね。

私は外で使うデバイスとしても動画編集ができる端末が好ましいので今回のSurface GOは手を出さないとおもいますが、確実にこのデバイスの価値を活かせる人はいると思います。

確かLETバージョンも発売するはずなので、ますますビジネスでSurfaceを利用する企業が増えそうですね。

自作パソコンを自由に作れるシュミレーターを試してみた

どうも!UZUです!

パソコンのゲーム配信プラットフォームのSteamで見かけた「PC Building Simulator」が気になっていたのですが、セール価格で安くなっていたので購入して試しちゃいました!

単純にゲームと言っても工作シュミレーターだから、決められたパーツでフリースタイルで組んで楽しむだけのゲームかと思っていたら、キャンペーンモードでミッションをこなしていく遊びが合ったり、自作パソコンの基礎知識を学べるモードが合ったりで結構充実していました。

特にキャリアモードはメールで依頼を受けてパソコンショップのサポート担当者を疑似体験できるのが面白いです。パソコンで困っている人たちの助けになったりできると充実感もありますw

フリービルドモードでは好きなPCケースやパーツを使って組み上げて、独自の性能テストツールを利用してベンチマークを計れるのが楽しいですよ!

私はうっかり最初のフリービルドモードでのPC作成途中でCPUにグリス塗るの忘れました(*´ω`*)

実際にプレイしてみて思ったのは、パーツがもう少し増えてもいいかなって思いました!

そうは言ってもIntelならSkylake世代からCoffee Lakeまで、AMDならAPUを除くRyzen 第1世代および第2世代のCPUと、Threadripperが選択できる。

なかなか選択肢は多い状態だ!

現在の性能との違いを楽しんだり悲しんだりできそうですよねw

ただ現在はまだアーリーアクセスバージョンということで、今後パーツや機能数値など更に充実させていく予定だそうなので楽しみです!