どうも!UZUです。

世の中ではよく言われる「ゆとり世代」と言うものがありますよね・・・

あまり好きな言葉ではありませんが、お仕事を一緒にすると面白い行動を見せてくれるので私は楽しんでます。

先日、6大学出の高学歴スタッフが運営するイベントに協力したのですが、色々と面白いやり取りがありました。

最初に違和感を感じたのはMessageでのやり取りです。

イベント概要書を受け取ったときに私の名前が間違えて記載されていたので、その事を指摘しました。

通常ならお詫びの言葉を冒頭に入れるのが、普通かと思っていたのですが・・・・

「了解しました。では今回のイベントなのですが・・・・」

びっくりしました。謝ることを知らないんです。

イベント当日

イベントは11時からのスタートだったのですが、ここでも面白い考え方を見られました。

私は自分の準備とイベントの流れを聞きたいので1時間前に会場に入ったのですが、イベントスタッフが会場の準備に戸惑っていたようで到着後すぐにテントの設営を手伝わされました。ちなみに事前準備は完璧ですと言われていたのですが、用意してあるはずのiPadのアプリやWi-Fiの準備も出来ておらず私が全て設定しました。

これは世代は関係なく単に要領が悪いだけだとも言えますが・・・

それ以外にも、会場前に準備やミーティングを行っていたのですがイベント開始時間の11時になっても準備が終わっていないのです。

私としては11時には準備を終えてお客様を待つというのが常識だと思っていたのですが、この場にいた「ゆとり世代」の子達の考えではお客様が来るまでは準備をしていてもいいという考え方なのです・・・・

実際近くのブースの女の子たちも、11時が過ぎてもお喋りしながら遊んでいる感覚でした・・・・

結果、私のブースにお客様が来たときには必要な道具が揃って無く、慌てて私が現場を離れてしまっていた担当の方に電話で連絡し準備してもらうことになりました。

これら以外にもMessageでのやり取りで、これはちょっと違和感感じるなと言った事がいくつかありました。

「ゆとり世代」と言われる方の考え方はやはり私には共感できない部分が多いのですが、良い面で見ると

・人の目を気にしない行動力 ・何が合ってもマイペース

この部分は凄いなって感心します。

今回イベントで一緒だった女性たちは海外にガンガン行って文化と言葉を学んでいましたし、イベントスタッフも上手とは言えなくても多くのイベントを企画して自ら行動しています。

私達オジサン世代とゆとり世代が今はビジネスの場で一緒に仕事をしています。お互いの弱点と強みを合わせて色々な事が出来るといいですね。

私もYoutubeやYahoo!などで動画活動している以上、若い方たちとの接点も多いので、彼らの行動原理を理解してお仕事したいと思います。

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